とまと三種
庭のミニトマトがまっかっか。
完熟のミニトマトは、ちょっと触っただけでも採れる。
水で洗っただけでも、皮が裂ける。

そんなトマトだけど、摘んで持ち帰っても、裂けているからというだけで即廃棄。
そんな完熟トマトは摘まみ食いが一番。
夏バテにちょうど良いみずみずしさと甘さを備えています。

中玉は、かごめのリリコで、皮が厚い加工種なので摘み食いには適しません。
今でしょう!露地栽培のトマトも大収穫期を迎えた   で書いたトマトです。

ミニトマトは、二種類ですがどちらも甘くておいしい。
橙色から赤に変わってゆく普通のミニトマト改良種 と
やや透明感の有る薄いピンク色からうすい赤紫に変わってゆく、ちょっと不健康そうなミニトマトが「ももこ」。

「ももこ」は、昨年マラソンの水分補給に提供されて話題となりました。
今年からかごめの市販種として販売されています。

ももこ、植え付け当初は連作の影響か、もともと弱いところが有るのか雨が多かった為かうどん粉病が発生しました。
(昨年のリリコは、苦土石灰撒かなかったので尻腐れ病が多発しましたが)
農薬は一切使わないのですが、成長するにしたがって気にならなくなりました。

7月からの収穫期に夏バテ防止の摘み食いの期待に答えてくれました。

東京オリンピックのマラソンは、ちょうど今頃の8月中旬だとか。
暑さ対策が勝敗のポイントになるようです。
どんな水分補給が行われるのかも見どころになるでしょう。