健康野菜と言えば必ず登場するトマト。
塩トマトとか、いろいろなトマトがいままで話題となってきた。

トマトのリコピン信奉者は多い。
高リコピンだから加工用にしか使えなくてもと、かごめのリリコを栽培する人も多い。

リリコは皮が硬いから加熱をして食べるのかと思ったら、
オリーブオイルで煮込むのがリコピン(フラボノイド一般も)を効果的に吸収する方法として正解だった。

「林修の今でしょ!講座」で取り上げられた黒トマト(ブルートマト)は、
トマトの赤のリコピンと、紫のアントシアニンが豊富に有るのでブルーになるという。

リコピン+アントシアニンは内臓脂肪を減らすのでメタボ対策に効果的だという。

5年以上前、エアルームトマトという名前に出合った。
赤、黄、緑、黒、白 さまざまな色のトマトが三千種類以上。

なんで今頃、注目されるのか?とエアルームトマトの販売状況を見てみた。

アマゾンでは、世界初の高アントシアニン・トマト・シリーズのエアルームトマトの種が発売されている。

【SEED】世界初の高アントシアニン・トマトBlue Tomato Indigo‘Rose’ ブルートマト・インディゴ・ローズ・種子20粒

アマゾンの商品説明文には、

世界初の高アントシアニントマトとして世界中で今最も注目されている全く新しい価値を持つ画期的トマトです。ブルートマトは世界で唯一「アントシアニンとリコピンが同時に採れる生鮮食品です。」と岐阜薬科大学・薬効解析学の原教授もお墨付きです。

2013年3月エアルーム・トマト・ファームでは日本で初めてのブルートマト、『ブルートマト聖鳳(R) ・コレクション』の3品種をリリースしました。さらに2014年2月にはインディゴローズとその交配による新品種8種を加え合計9品種の「ブルートマト聖鳳コレクション・インディゴローズ・シリーズ」として発売しました。

以前から有った黒トマトやブルートマトは、アントシアニンの発色ではないようです。
商品説明には、この画期的なトマトについて作り方?も含めて詳しく書かれています。

アマゾンには、現在9種類の種が発売されていました。
世界初の高アントシアニン・トマト・シリーズ

ここ一、二年で開発されてきた注目のトマトだった。
アマゾンでは、10粒、20粒くらいの家庭用のもののみ発売している。

一般的にトマトは発芽率が良いので、家庭菜園にはこれだけ有れば十分過ぎるくらいだ。
トマトは苗を植えつけるものと思っている人が多いと思うが、
2月3月の冬の寒い時から、種からの育苗を室内の(LED)水耕栽培器で行い、春に苗を露地に植えつけるのが最近の流行のようです。

来年は黒トマト(ブルートマト)を栽培する人が増えるのではないかな?

2016年9月追記)

2015年の新種も含めて、たくさんのブルートマトの種や苗が楽天やヤフーショッピングやアマゾンで発売されていた。
楽天でも数十種類のBlue Tomato Indigoが発売されていた。

楽天のエアルームトマトファーム

ヤフーショッピングのエアルームトマトファーム

関連サイト:
LED水耕栽培で新鮮安心野菜の自給自足