売れても売れなくても費用は殆ど同じの電子書籍。
電子書籍は競争激化で、ほとんどタダの世界に入ったようだ。

専用アプリしか入れられない電子書籍専用リーダーの普及に、楽天もアマゾンも力を入れている。
それで、いかに沢山使ってもらうか、読者限定の囲い込みサービスで、お得感満点な状況だ。

タダの
楽天の電子書籍を試してみる

参考サイト:楽天の電子書籍リーダーKOBOは癖になりそう

楽天にしても、アマゾンにしても、、各社互換性が無く、どれだけコンテンツとして揃えられるかの勝負になってきている。

電子書籍の無料配布に力を入れているのは、
電子書籍ストアBookLive!
凸版印刷傘下で三省堂書店と提携しているBookLiveも電子書籍専用リーダー「Lideo」が有る。
専用リーダーが本を読むには、とっても良い。

専用リーダーの問題点は、自分のところの電子書籍しか読めない事だ。
電子書籍は、発行されている本が必ずしも電子書籍化されないことや、
時期的に遅れるということもあるが、各社で取り扱いジャンルが少しづつ違う。

電子書籍をほとんどタダで読むためには、楽天やアマゾンだけではなく、honto や BookLive などの会員になっていると、
いつもどこかで大幅割引をやっているのを知ることもできる。

電子書籍専用リーダーを使わなくても無料の専用アプリを入れれば
スマートフォン、タブレット、パソコン等生活にあわせて楽しめる。