たまには映画もと上映中の番組を見ると宮藤官九郎の文字に目が止まった。
爆笑コメディの「謝罪の王様」

最近の上映映画にしては、団塊世代を中心にけっこう混んでいた。
同じような動機で見に来た人が多そうだ。

内容は、朝ドラあまちゃん派の老人には微妙。

むかし大人気になったインド映画の”ムトゥ踊るマハラジャ”を思い出させるような、なんだこれという面白さが有る。

何のパクリかと思わせるような、笑いを誘うパロディには、朝ドラあまちゃんと共通するものがある。
バラバラかと思われた章が、次々と繋がって行くストーリー構成にも感心させられる。

前半の笑いに対して、後半は、しつこいくらいに謝罪の展開が続く。
人生なんてこんなものと、突き放した諦めをちょっと考えさせられる。

謝罪はビジネスの現場でも重要な課題です。
今学生に大人気の雑誌プレジデントでは、謝罪に焦点を当てた特集号も有ります。

バックナンバー、定期購読、デジタル雑誌・・雑誌のことならFujisan.co.jp
では、一冊まるごとタダ読みのコーナーに、PRESIDENT(プレジデント) 2013年11.18号が登録されました(3/6までの限定で)。
役立つ保存版 「謝り方」のお手本

関連記事:
映画「東京家族」に見る ふるさとに置き忘れてきたもの
まほろシリーズとは違う、格調が高い「舟を編む」を観てみた