古くて懐かしい言葉の里山。
ずっと前から有ったと思っていた里山資本主義は2011年に作られた造語だという。

昨年発売された「里山資本主義」という本が人気となっているようだ。

購入して、ちょっと難しそうと、そのまま積読になっていた里山資本主義の本を読み通すきっかけになったのは、
ネットオフの古本の高価買取の一覧に載っていたから、

古本 高価買取リスト (ネットオフの古本買取リストです)。

すぐ販売できるという当ての有る人気書籍であるという証明みたいなものか。

太陽光発電バブルが崩壊しそうな今、木質バイオマス発電の優位性はタイムリーな内容だった。
限界集落とか、ふるさと補助金ばらまきなどの言葉はどれくらい前の話だったか。

ペレットのエコストーブって知っている?試しに家内に聞いてみた。
知らないのは、私だけだったようだ。
エネルギー革命はゆっくりと、でも着実に進んでいるようだ。

 世の中の先端は、もはや田舎の方が走っている

と言う言葉が書かれていたが、
若者も、老人も 人にやさしい田舎を目指しているのが目に見えるようだ。
10年後が更に楽しみになってきた。

林業にたいする見直しムードも広がっている。
林業女子などの報道特集が組まれたりしている。

三浦しをんの「神去なあなあ日常」が映画化された「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」も林業を扱ったドラマで話題となっていた。