今マスメディアで人気の人は、林修とホリエモンと百田尚樹

かって気ままに生きているような共通点が有る。
マスコミや政治家や学者や会社員は、、本音と建前を使い分けるから嫌いという似たものどうし。

大放言という本が大ヒット中の百田尚樹

幸福な生活とか、永遠の0とか、海賊とよばれた男などの作品で人気の作家なのだが、
新聞などでも、本音を口にしてしまう放言癖が話題になり叩かれていた。
叩かれても只では起きぬ倍返しの作品化。

コメンテーターや公務員や記者などがバッタばったと斬られる所が小気味良い。

情報化の進展とともに、舞台裏が見えてしまった大学教授やデザイナーの権威失墜が著しい。
弁護士、会計士などの士業の凋落振りも激しい。
そして今、なんにもしない人達への風当たりが強くなってきた。

権威のパラダイムシフトが進んでいる。
デザインできる人はたくさんいるのに、行動できる人が少ないのも情報進化の功罪か。

そんな時代背景に後押しされて、またマスメディアで人気の人が出来上がる。
錦の御旗は「民意」。

テレビドラマのナポレオンの村の原作といわれている「ローマ法王に米を食べさせた男」
も、なんにもしない地方公務員などがテーマの本だ。

良かった、感心したと感想を言うのではなく、行動する人が少しでも出てくれば大きく変わるのにと言う。

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