マダム・マロリーと魔法のスパイスという映画、あまり期待をしていなかっただけに大収穫の映画だった。

「まほろ」や「あまちゃん」つながりで毎週映画を見ている。
あはは、おもしろいと映画も見出すと止まらない。

今週の映画は、フランス料理とインド料理の対決の「マダム・マロリーと魔法のスパイス」

料理の対決というよりは、ほのぼの系の後味の良い映画だった。
そして、なるほど「マダム・マロリーと魔法のスパイス」だと映画の題名に感心したりもした。

マダム・マロリーは、フランス料理のミシュランひとつ星の経営者。
主人公は、インドからの移民の家族の星ハッサン。

文化の違いや商売敵の関係からマダム・マロリーと向かいに開店した移民の家族はいがみ合う。
頑固だけど素直な人々は、良い物は良いと認めるだけの度量を持っていた。

このドラマには、いろいろな料理に必要な魔法のスパイスが出てくる。
亡き母の言葉や、大事にしていたスパイスそのもの。
料理に込める愛情と言う名のスパイス、、。

ハッサンが成功してパリに行き、料理界の最高の名声を得て気付いたものは。

ふるさとの味。
恋人や家族やマダム・マロリーの住む村の味。

その土地でしか取れない食材に恵まれること。
愛情のスパイスに恵まれた環境で暮らすこと。

ミシュランなんていらないという価値観の心の素朴さに拍手。

日本で料理していたら、セラミックフライパン「セラフィット」を使っていたら、インド人もビックリ、良いと認めたと思う。
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