いつも使う普通の眼鏡とは違い、手元の細かい文字を読むときだけに使う拡大鏡の老眼鏡。
書店などにも、拡大度数順に置いてあるので、どのくらいの度数が読みやすいか確認できる。

拡大鏡だから、それほど価格も高くはない。
着脱が面倒な老眼鏡、必要な時に手元に有る事が必須。

デザインや機能を重視した老眼鏡が増えている。
テレビのドラマなどで見かける老眼鏡がちょっと気になる。

火野正平のこころ旅。
恒例の手紙を読むところで、カチャ。
耳障りというか目立つ老眼鏡は、かなり前から評判のクリックリーダーという老眼鏡。

フロントがマグネットになっていて、いつも首に掛けていられるクリックリーダー。

クリックリーダーは標準タイプのほかに、ちょっと横長のエクスバンダブル、新型のユーロなどのタイプもある。

最近話題のドラマは、やすらぎの郷。
石坂浩二先生の着用しているのがハズキルーペという老眼鏡。
しゃれたデザインが人気。

HAZUKI3という旧タイプ、焦点距離などが異なるパソコンタイプもある。