みんな良い人達なのだけど

  いつもと変わらない東京の風景。
  東京の家族は、人それぞれの当たり前の人生模様が展開されている。
  ほのぼのとしたとても恵まれた家族関係は、現代の理想の家族像とも思える。

  淡々とした生活の中に失われたものを見るとしたら
   東京は仮の住まい?

 人の一生ってなんだろう

  ほんのすれ違いからか、家族と言えども理解されていない事も多い。
  生きている時代背景の違いで、年の差が開くと更に溝が広がる。

  人生の最後が近づいて真実が明かされる事って多いような気がする。

  亡くなった後で、わかって来るものもある。


   銀河鉄道の夜サウンドトラック収録の星めぐりの歌

  映画「あなたへ」では、田中裕子が歌っていて印象的だった。
   田中裕子のふるさと平戸への散骨の旅をする高倉健を囲む人間模様。

2013年海洋散骨が話題となっている
横浜で散骨体験ができる!執着か潔さか最後に試されるエンディングビジネスが熱い

 賢妻賢母の癒し系の吉行和子

  誰からも好かれる人っているものだ。
  ことばのスピードやトーンが心地よい。

  吉行和子の映画で思い出すのは、佐賀のがばいばあちゃん。
  おくりびとでも、ちょっと見かけた。

 ふるさとは人を素直にする

  留守を預かる島の少女ユキちゃんの溌剌さが印象に残る。
  素直で優しい子供の20年後がちょっと気になる。

  年をとると人は子供に返ると言われる。
  年をとるからでは無いだろう、つまらない常識に囚われなくなるから。

 最後の断捨離は墓か

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  ふるさとを離れた人達の関心ごとのひとつは墓。

  墓は、早くから持っておいた方が良いという話がある。
  以前は、親子代々の墓が一般的だった。
  個の時代、管理をしなくて良い 散骨に樹木葬、永代供養の公園墓地も人気だ。