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業績が上がる事を予見して株は上がるとは良く言われますが。

コンシューマー向けの企業は、会員カードでポイント付与が一般的になっています。
私も、いつも買い物をする近所のスーパーやデパートのカードを使っています。

加えて、今受けに入っているのが株主優待制度での割り引き
少ない金額の投資で、これでもかという限度の金額が付きます。

ダイエーなどは50株 で 限度額20万円の株主優待カード(5%割引)
100株なら 限度額40万円 と どんどん上がってゆくのです。
100株なら3万円で手に入ります。限度額40万円が年二回で80万円。
5%割引なら、それだけで4万円と一年で元が取れてしまいます

最近、近所のダイエー系のスーパーマーケットが閉鎖されました。
使えなければ意味が無いのが割り引きの株主優待カードです。
どこかに行った時に使うことは有りますが、使う以上の限度金額のカードになってしまいました。

そこで、伊勢丹(徒歩圏内に有ります)。
スーパーも併設していますが、高いので余り使いませんでした。
でも割引は、なんと10%! デパート自体の商品の他、レストランでも、スーパーでも10%!

伊勢丹のアイカード、株主優待カードと一緒に使えます。
いつのまにかアイカードも10%割引になりました。

・三越・伊勢丹オンラインストア_TOP
オンラインストアでもアイカードが使える、割引になる。

伊勢丹 イセタン ユカタ セレクション 2015

>> トイレが楽しくなるパンジーのスリッパ

は、伊勢丹でのお買い物を記録したものです。

伊勢丹は100株で 15万円の限度額の株主優待カードが来ます。
ダイエーのように、比例して限度額が増えません。
そこで、夫婦で分けて持ちます。
100株で 15万円限度のカードが2枚が年2回づつ で60万円の買い物で6万円の割引。

昨年秋の800円で200株買って権利を取ると、16万円の投資です。
株主優待カードだけで、30%以上も還元され、配当も数千円貰えます。

伊勢丹の株価は、今年になって急上昇、倍近くに上がりました。
株価の上昇に伴って、急上昇しているのが、伊勢丹での買い物。
折角、株主優待カードを持っているのだから、限度額まで使わないと、という気になってきます。

そんなのどこの会社だって同じ事?
このカラクリにもっとも適合していたのが伊勢丹でした。

スーパーや日常手回り品で、この原理が働くか?

  • いつも、限度額まで使っているか。
  • 投資金額を抑えて、大衆に広めて有るか。
  • 魅力の有る割引金額になっているか。
  • 衝動買いの対象物品が多いか。

ちょっと高いイメージも有りますが、伊勢丹の洗練されたセンスが光ります。

そんな伊勢丹で名物バイヤーとして名を馳せた藤巻幸大が、ネットショップを開設しています。

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