麻と言えば夏。サラサラな繊維素材が気持ちが良い。
食の効用は、
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麻の繊維、効用の第一はアース効果。
昔の蚊帳は、いつもすがすがしかった。
くわばらくわばら 蚊帳の中:2009年08月25日

最近の蚊帳は麻で無いものも有ると聞きます。
麻の特徴のアース効果、プラスイオンに帯電しやすい生活環境から守ります。
やっぱり本物でないと、健康や環境は守れません。

麻のシーツ:2009年08月23日

お盆前に頼んでいた麻のシーツがやっと届いた。
さっそくお試し。
汗かきの私には、一段と快い。
やっぱり自然のものは大切にしなければ。

オールアース時代:2009年08月28日

電磁波対策は(電場と磁場)の両輪なのだが、日本の電磁波対策は、磁場対策に偏っているという。

電圧が100Vと外国より低い事為、感電死に結びつかない事も一因。
電場(アース)対策はユーザー責任となってて、アースを採っていない電気機器は、帯電の問題を抱えているという。

最近多い、電化製品に囲まれた人達の体調不良の原因になっているようだ。
冬になると静電気に感電する事が多くなる。
特に年をとってきて、乾燥肌になると、感電しやすくなる。
そんな冬の感電対策にも、麻は有効なようだ。
帯電電位差:2009年10月03日

冬の乾燥の時期になると、皮膚にアレルギーを起こしやすくなったり静電気に感電しやすくなる。

ウール関連は、痒くて身につけられなくなるのも、このせいかな?
絹 木綿 麻が 気持ちが良い。

着ている衣類の組み合わせが悪いと、電気が発生して体に悪いようだ。

1) 湿気を保存しやすい天然素材は、電気を発生しにくい。
化学繊維は、湿気を保存しないものが多いようだ。
2) 皮膚の帯電電位に近いものが、体にやさしい
3) 着ている衣類どうしは、電位差の小さいものを身に付ける

主な物質の帯電列表(詳しくは自分で調べて)は、  (+)側 から
羊毛 ナイロン 絹 木綿 麻 皮膚 金属類 ポリエステル アクリル 塩ビ

麻の仲間もたくさんある。それぞれに効用はあるようだ。
漢方繊維の羅布麻:2009年11月04日

羅布麻と麻の文字が付いているので名前からすると、麻の仲間らしいけど何だろうと興味を持った。
何で、漢方繊維と呼ばれるのだろう?

羅布麻茶として、健康のためのお茶として販売されている。
チベットなどの山奥に自生する植物だったのだそうだ。
中国の神様?ラマ僧などが着るのもこれらしく由緒正しい植物のようだ。

麻とは付いているけど、日本の麻とは違うようだが、神に通じている点、健康に良い点、育つと大きくなる点など似ている所はある。

絹や綿と混ぜて使う優れた天然繊維のようだ。
何らかの治癒効果を発揮して、着る漢方薬として愛用されたようだ。

繊維表示・麻 :2009年10月27日

体に優しいと言われる自然の麻から作った繊維にも、いろいろな種類が有るらしい。

日本で麻と言えば大麻、昔から神社を中心に一般的に使われていたらしい。
アース効果もあり、エコロジー素材としても最近は世界的に注目されているという。
大麻の言葉の印象が悪い面もあり、ヘンプの呼び名で良く耳にする。

ところで、製品表示の麻、日本では家庭用品品質表示法で認められているのは、
亜麻と苧麻のみである為、指定外繊維(ヘンプ)とか指定外繊維(大麻)と
表示されているらしい。

ちなみに、亜麻はリネンとかフラックスと呼ばれ、苧麻はラミーと呼ばれている。
綿との長所を掛け合われた麻混が一般的なようだ。