音楽のカテゴリーで過去購入したCDを見ていると、最近は、どう?というものも。
どんなに良くても、いつも聞いていると飽きがきます。
そして聞かなくなって、、でもたまに聞いた時、またいいなあと それで捨てられないものが多いです。

懐かしのグループサウンズ、昭和のリバイバルの由紀さおり、フランク永井に谷村新司、、、

買った 使った 捨てた のひとりごと のようにシンプルに割り切れれば良いのですが。

同じもののダウンロードは無料の仕組みなら、物は持たないというわが家の方針に馴染みます。

もう聞かないだろうなというCDは思い切って破棄します。

処分するCD、結構高く買い取ってもらえます。

ブックステーションで本やCDを楽々処分する
スーザン・ボイルから、もう五年も経ちました。
紅白に焦点が合わされたユーチューブを使ったプロモーションが話題になりました。

スーザン・ボイルのCD:2010年01月07日
大晦日に紅白で聞いて、YOUTUBEで聞いて、
やっぱり買おうと楽天市場で注文したCD(夢やぶれて/スーザン・ボイル)が届きました。
CDの声は、更に透明感の有る美しい歌声でした。

確かに良い声、声だけ聞いているとすごく若い。
CDは、日本語バージョンと輸入版が有って
日本語版は少し高いんだけど、翼を下さいのボーナストラックもあり、満足しています。

と、お買い物感想に書きました。

ジェニファー・ラッシュのCDは、元気が出る優れものです。

Youtubeで音楽の聴き比べ:2010年05月04日

Youtubeで音楽を聴く。
著作権の問題とか、CDの販売不振の原因だとか、とかく悪いイメージも有るが、
我が家では、Youtubeで音楽を聴いてから、購入を決める。

正月に買った、スーザンボイルもそうだけど、
このジェニファー・ラッシュもYoutubeで音楽の聴き比べをした結果の購入だ。

このジェニファー・ラッシュは、日本では、あまり知られていないようだが、
セリーヌ・ディオンもカバーしている80年台のヒット曲のパワーオブラブ。
圧倒的な歌唱力は、セリーヌ・ディオンでも遠く及ばないというコメントもある。

過去ブログに書いた音楽CDは、いづれも一時期は楽しませて貰った音楽です。
題名を書かずに、ひとつの記事で済ました多数のCDも有ります。

CDの購入の失敗:2010年11月30日
図書やCD、新聞の寸評を信じて購入するケースが割と多い。
ところが、以外とハズレも多い。

図書はまず図書館の予約で済ますので、すぐ返却するだけで済むのだが、CDは、通販で買う事になる。
そこで、一回しか聞かないハズレに出会うと、、、

でも、当たりの喜びも忘れられないし、再度凝りもせずに、また繰り返す。
買ってはお蔵入りを繰り返すのだが、気に入ったものでも、そのうち飽きるさと、自分に言い聞かせる。

単調なバックグランドとし聞ける曲は、飽きがこなく、今でも良く聞いています。
そんなCDの代表は、ジョージ・ウィンストン

たまにはピアノのソロを聴く:2010年06月11日

ジョージ・ウィンストンのピアノの公演を聴きにいった。
素朴なといっても、すばらしい手さばきのテクニック。

アメリカの田舎のおじいさん、といっても同年代。
聴きに来ている人は、意外と若い人が多い。
流行歌と違って楽器の演奏系は、聴く世代を選ばない。
小学生もいるのは、親のピアノ上達への思いか。

私は、モノトーンの単調なリズムが好きなのだが、
力強いリズムのものが好きだという人も多いようだ。

途中休憩で、念入りなピアノの調律が入ったりして、
あまり強く叩かれるとピアノがすぐ壊れてしまいそうと、
へんな心配をしてしまった。