読みたい本の入手には、

  •  どんな本が読みたいのかを探す。
  •  どこで本を手に入れるかを決める。

貴重品だった本も誰でも安価に購入できるようになり、すっかり使い捨ての文化の一員となりました。
持たないを徹底するなら、電子書籍という方法も有りますが、まだ本を楽しみたい人が主流です。

本は、買う、借りる、リサイクル。
まずは読み終わった本からお片づけ。
関連ページ:本をブックステーションで楽々処分する

読みたい本を手にするにはさまざまな方法が有ります。

どの本、誰の本など糸口が有れば、検索していもずる式に探せますが。
これだけたくさんの本の中から読みたい本をどう見つけるかが問題となっています。
困ったときは、本のソムリエも参考になります。
関連記事:読む本に迷った時の本のソムリエ

新聞の書評や口コミ、他人の意見は当たり外れが出てしまいます。
プレビューができる本も増えましたが、どれほどの役に立つでしょう?
本屋や図書館の新刊コーナーなどで、手にとって見ると思わぬ出会いが有る事も多いです。

図書館を利用する:2009年10月29日

講演会などで印象に残っていた冊子を別の所で見つけて、思わず買ってしまうことも有ります。

ツキを呼ぶ魔法の言葉:2010年01月06日

関連図書を、いろいろなネット書店から一覧してみました    >>ツキを呼ぶ魔法の言葉関連ネット販売書籍

 

知人や友達に貸したり上げたりすることも多いでしょう。

篤姫の坂本竜馬:2010年03月10日

読書の思い出:2010年06月05日

ネットショップからの購入も多くなりました。

文庫本購入は楽天ブックスを利用:2010年11月17日

楽天ブックスは、全品送料無料などのサービスが続いています。
楽天ブックス情報は、

ネットショップのサービス合戦。配送時間や、配送料金も、どんどん変わって行きます。
日記に書いた時点はそうだったが、どのネットショップが今どのようになっているのかは知りません。
最新情報は、各ネット書店から入手してください。

書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】:2012年07月23日

書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】については、
>> 書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】

図書館を利用する:2009年10月29日

眺めながら、気に入った本を探すのはとても楽しい。
ぜんぜん思いもよらなかった本を、図書館で発見する事がよくある。
でも最近探さなくなった。どういう訳か時間に追われている。

インターネットでの検索、予約サービスを利用し、特定の題材だけの本を
ピンポイントで借りてくるのが習慣化してしまった。

ツキを呼ぶ魔法の言葉:2010年01月06日

五日市剛の有名な講演での話。
かなり前、講演を聞いて感動した事が有った。
小冊子が販売されていたので、買ってきて読んだ。
そうそう、旅先のイスラエルのおばあさんではじまる話。

不良少女の話や部下の話は、人の可能性のすばらしさを教えてくれます。
誕生日の箱の話は?、
ありえないような話と科学的に分析する事は野暮でしょうね。
心がほのぼのとなる話は、それだけで価値の有る話。

イヤな事には、ありがとう。
うれしい事には、感謝します。

ホームページ(五日市剛のツキを呼ぶ魔法のサイト)もあり、ブログやDVDプロモーション動画が楽しめます。

篤姫の坂本竜馬:2010年03月10日

どういうわけか、今頃篤姫。
大河ドラマは、時間が拘束されるので、殆ど見る事がなかった。
貸してもらった篤姫のDVD、見出すと止まらない。
切りが良いところまでと、ついつい見続けてしまうのは、ドラクエのゲームにはまっていた昔と同じパターン。

それでここ一週間、睡眠時間が短くなった。
それも今日で終わる予定である。
やっと又、早寝早起きに戻れる。

昔、「竜馬がゆく」という本と大河ドラマが有って、面白くてあっという間に本を読みきってから、しばらくは竜馬きどり。
イメージは、本と映像と桂浜の銅像からのもので、結構重いものであった。
新撰組をはじめ、いろんなドラマに出場する人気人物だが、私の中のイメージが大きく変わる事はなかった。

篤姫の竜馬は、ふわふわと軽いイメージに変身、それも現代風なところがいい。
今年の大河ドラマの龍馬は、まだ見ていないので知らないが、多分別になっているだろう。

イメージは、ある程度、脚色、役まわりと俳優が作ってゆくのだろう。
いや、もしかすると、見ている私が作っているのかもしれない。

読書の思い出:2010年06月05日

放送大学の科目を、何が面白いかと眺める。
古代史は、面白そう。ブームの縄文時代とか。

懐かしい世界文学を読もうの科目。
思い出は、小学校時代の母の実家の書斎に飛んだ。
夏休みに実家に行く楽しみは、
朝の白米の納豆ご飯と書斎に篭っての読書三昧。

日本の作家のコーナー、私と同名の作家の本が有って息を呑む。
なぜか、見るのが怖くてそのコーナーは避けていた。
きっと私の名付け親は、母関係に違いないと勘ぐる。

離れた一角に戦前の煤けた世界文学全集のコーナーが。
椿姫、ナナ、岩窟王、、
そこが私のお気に入りのコーナーだった。

自分が主人公の子供の小説の世界と、今読む世界の違いを楽しむのもよい。

文庫本購入は楽天ブックスを利用:2010年11月17日

気になる新刊本は、図書館で検索して有れば
予約を入れる事が習慣になっている。
あっという間に、制限の20冊に到達してしまう。

そこで、持ち運んで、読み終わったら捨てる事もできる手軽さから文庫本は、本屋で購入する事になる。

そんな時楽天ブックスは便利だ。
文庫本一冊から、送料無料で注文する事ができる。
いつも500円程度の注文なので、楽天ポイントだけで購入できる事が多い。

通常2、3日で手に入れる事ができるので、それほど不便とは感じない。
それにしても、送料無料で、こんな小口注文を受け付けていて良くやっていけるな?
ひとごとながら、心配になってくる。
送料無料が打ち切られる事が無いように願うだけである。

書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】:2012年07月23日

書籍のサービス合戦が止まらない。
ネット書籍と言えばアマゾンが代名詞となっていますが、いろいろな書店が、さまざまな形態でネット販売に進出しています。

楽天ユーザーを当て込んだ、楽天ブックスや、
中古書籍の店舗をバックにしたブックオフなど、それなりに頑張っているようですが、
アマゾンの検索サービスや、配送サービスは、独自の強みを持っています。

アマゾンや楽天と共に使っているネット書店のビーケーワンですが、
bk1とhonto が合体して生まれ変わった
書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】
は、更に使いやすくなっていました。

もともと、値段が同じ本の差別化で配送サービスは、どこも優れているのですが、
朝、新聞の広告を見てネットでhontoに注文を出すと夕方には配達員が来ました。

hontoは、1500円以上が送料無料ですので、それ以下のときは、
(文庫本一冊数百円は、気が引けますが)一冊から送料は無料を継続している、アマゾンか楽天で注文しています。

ポイントの付かないアマゾン、使え方は抜群だけどあまりポイントの付かない楽天ブックス。
たくさん付くのだが、使い道があまりなかったbk1。
hontoに変わって、ポイントの使い勝手も良くなりました。
丸善/ジュンク堂/文教堂でもポイントが使えるようになり、利用の機会は増えそうです。