使いにくい代名詞だったタブレット端末が以外と普及をし始めている。
少し前までは、携帯もパソコンも、みんなスマートフォンに統合されるような勢いだったのが、
タブレット端末が一番使いやすいのでは というアプリケーションもいろいろ現れてきた。

さすがにタブレット端末で電話をするのは、不便だ。
タブレット端末で、キー入力主体の仕事は非効率的だった。
それで、携帯も、パソコンも購入したタブレットに置き換わる事は無かったが、

電子図書にしても、お気に入りからのウェブサーフィンにしても、
パソコンよりも早く快適に、携帯やスマートフォンよりも見やすく操作しやすいと感じるようになった。
小中学校の教育には、IPADが使われているという話も聞く。

少し前までは、いつスマートフォンに切り替えようかと考えていたが、
ほとんど家にいる老人にとっては、古い携帯+タブレットで十分かな と思うようになった。

当然、タブレット端末には、電子書籍リーダーも含まれる。
関連ページ: 楽天の電子書籍リーダーKOBOは癖になりそう

パソコン vs. 携帯電話:2010年12月12日

携帯電話の進歩が、すごいらしい。
私は携帯電話は、興味が無いし、ほとんど使わないので、もう3年近く同じままだ。
断捨離の対象となって、月の出費も1000円台の最低基本料金を維持している。

携帯電話なんてとバカにしていたら、もうモバイル・パソコンに取って代わろうとしている。

iPHONEとAndroidの戦い、スマートフォンの世界も最近は新製品のラッシュだ。
無線LANにGPSにフル・ブラウザー。
限りなく無料の世界。
携帯電話もテレビもパソコンもカーナビも、、、

ぼちぼち、少しは携帯の動向も、、勉強してみる気になった。
電子書籍化の加速:2010年07月11日

IPADが火を点けたのか、電子書籍化への参入がブームになっている。

電子書籍と言えば、無料化を推し進めるグーグルのグーグルブックス。
一部の電子書籍化は、かなり行われていて、重宝している。
図書館と並んで、有益な?時間つぶしに役立っている。

最近読んだ電子書籍で、坂東市のイメージアップに役立っていると思われる、
こっちの水はにーがいぞ: 菅生沼の四季、昭和二十年代の子どもたち
無料でなければ多分読まない本だが、板東市への理解を深めた。

この無料化の時代へのパラダイムシフトを理解した上のブームならともかく、
既存書籍の販売の代替などと考えていると、参入ブームは一過性で終わるかも。

本を読みたいと思った時、電子書籍と本 両方有ったら 無条件で本を手に取ります。
本が手元に無くて、電子書籍で直ぐ読めるのなら、電子書籍を読む事が有るでしょう。

あまり肩の凝らない一話完結型の本とか、マンガとかの読み捨て本。
ブリタニカとか世界文学全集なども、物を捨てる流れに乗れるかもしれません。

電子書籍で話題の高杉さん家のおべんとう:2011年05月15日

高杉さん家のおべんとう という本(漫画)を読みました。
題名からは、クッキングレシピの本かと思わせるのだが、そんな事はありません。

お弁当おたく、というよりは安物買いおたくの美少女中学生。

あられちゃん => 高杉さん => のだめ
と成長してゆくと、好きな事に のめりこんでいる女性は、強いと感じさせられます。

一世を風靡した、のだめ、、とどこか通じるところが有りますが、より現実的で、
どこかからちょっと現れそうな少女と、30台独身男性の、ほのぼのと心温まるお話です。

この話題作があっという間に電子書籍化されました。
確かに1ストーリーが比較的短く、スキマ時間を活用して読むには適しています。

小説サイトはブームになるか?:2011年11月25日

鳴り物入りのタブレットが、どの程度使われているのかは知らない。
電子書籍を読むのは、パソコンでも良いし、スマートフォンで、というのも有るだろう。

電子機器よりも、コンテンツの方が重要だという意見も多い。
アマゾンのちら読みなども、少しづつでは有るが、広がっているようだ。

会員登録をすると無料で見られるという企画も多い。
以前アドセンスの広告で、林真理子の小説を読めるというサイトが有った。

広告見たさにブログを見るという逆転現象も起こるようだ。
xxの広告を見たいから、出ているTVの放送を録画するというのも有るようだ。
広告を掲載するのも有料になる? 時代が来るのかも。