ふるさとの水郷のとりやさんの記事から始まった、ふるさと応援サイト企画 のオフ会をもった。
昭和の共通の話題は、子供の頃の遊び。

ふるさとの遊び:2010年01月26日

昭和の遊びと言えば、ベーゴマとパッコ(面子)を外すわけには行かない。
むかし遊びのベーゴマ:2010年07月15日
むかしの面子を大量発見:2011年01月28日
昭和のジャンケン:2011年11月13日

 

 

関連記事:
昭和は遠くなりにけり
関連サイト:
しょうわの遊び

ふるさとの遊び:2010年01月26日

ふるさとの調査などで、いろいろな知らなかった情報が発見できた。
写真に動画なんでもござれ、ここ数年の加速度的な情報量の拡大にはあらためて驚かされた。
システム化された情報拡散が品質の低下を招いているようには見えないが、Web2.0の単なる押しつけも確かに多い。
ふるさとサイトを作るのは、ゴミを一つ増やすだけ? ふるさとの老人はインターネットをやるのか?
どのようなコンセプトで作るのか??で迷っていた。

パッコやベーゴマ、ビーダマのまるだし遊びなどの昔なつかしい話。
あんな事あった、こんなこと有ったと、盛り上がる。
やっぱり、伝統の文化に、たのしさ、なつかしさをまぶしたオーソドックスなサイトを参加型でつくって行くのがおもしろいのかな。

でも、これで応援サイトになるかな? まあいっか。

ところで、水郷のとりやさん 最近のTVでまた紹介されていた
1月27日までの
西武池袋本店×Yahoo!ショッピング 人気グルメ&スイーツお取り寄せ市
への出店も話題になった。

むかし遊びのベーゴマ:2010年07月15日

欲しい欲しいと思っていると、やっぱり買ってしまう。
昔なつかしいベーゴマ。
日本でひとつの川口の日三鍛造所で作っているものだ。
いろんな大きさ、厚さのものが有る。
野球選手柄の種類のものが一番記憶に有る。
どんな文字が入ったのが来るかは選べないけど。

当時そのままのベーゴマが来た。
川上、金田、大下、小鶴、、 力道山。

さっそく紐をかけ、、、すぐほどけちゃって、、うまく捲けない。
なんとかかんとか、公園で地面に廻せるまでにはなった。

次は、床を張ってちゃんと入る所までの練習だ。
それから、少し磨いて、ちょっと強い駒に仕上げないと。
子供時代に還るには、意外とやる事が有る。

むかしの面子を大量発見:2011年01月28日

むかしのメンコを発見、といってもドラゴンボールの世界だから、20年くらい前の最近のものだ。
それも、ダンボール箱に一杯。

なんでここに面子の写真が有るのかは、まだ、ひみつ、、
よく見ると、ゴムで飛ばすように切込みが入ったものもある。

急に思い出して、ホームページの整理に取り掛かった。
ふるさと小見川の魅力再発見の あのころの遊びからしょうわの遊びに再構築する作業だ。
さっそく、パッコ(メンコ)の思い出を移した。

昭和のジャンケン:2011年11月13日

昔の思い出サイトを、いくつも持っていて、いつか纏めようと思っているのだが、
そんな 長らく更新していないサイトのひとつに しょうわの遊び が有る。

たまに見て思い出にふける事がある程度のものだが、
ここに持って来ようとしているものに、ジャンケン遊びもある。
社員旅行で流行った野球拳みたいなものではなく、昭和の子供の世界。

グリコ・パラシュウト・チョコレートは、
グー・パー・チョキに対応して、3歩、5歩、7歩進める遊びだ。
どれを出しても同じ確率のジャンケンに、期待値が加算されると、
状況は微妙な心理戦に変わる。
絶対にチョキでは勝たせないとグーばかり出す人。
一発逆転ねらいで、パーとチョキで揺さぶりをかける人。
期待値を全然意識しないで、何も考えずに出す人。

で、誰が勝ったか結果は、思い出せない。