日本人の主食の米は、さまざまな話題を提供してくれます。

全国どこでもおいしい米が作られるようになりました。
毎年、新しい地域での注目の銘柄米が話題になるようになりました。
2015年産で話題の特Aは?青森県産の青天の霹靂

2012年産お米の美味しさの順位が大変動。
上位にランクされた北海道や九州のお米が人気で飛ぶように売れています。
 いつもパスしていた「ゆめぴりか」も随分高くなりました。
 ほとんど見たことの無い「さがびより」は入荷即売り切れでした。
 2年前からの注目の「つや姫」も特Aです。

やっぱり、特Aは旨い。
買って良かったものに 話題のお米(龍の瞳)を食べてみました を加えました。


米で健康 については、いいかげんなものから科学的な解析も加えて賛否両論です。

炭水化物は体にやさしいという説が有りました。
炭水化物は寿命を縮めるという説も有ります。
玄米にしても、白米にしても、 良くなったり悪くなったり。
でも私は、お米大好きです。
やはり、自分で作った事があるというのが、好きになった原点でしょう。
米作りの思い出:2009年09月16日    

桜前線と並んで、有名な新米前線。
新米の季節になると、九州産が早速並びます。
新米前線:2009年09月03日    

最近旗色の悪いササニシキは、仙台が地盤でした。
ササニシキ派?:2009年10月18日    

一時はやっていた、米粉を使ったいろいろな加工品や「ごぱん」。
米粉で自給率改善?:2009年12月26日      

農協のお米で良く見かける石川遼
石川遼はお米派:2010年02月02日      

お米のルーツの赤米は、信仰のルーツでもあります。
古代米の赤米:2010年09月23日        

じっくりと実力を蓄えてきました。
山形県産米の新品種「つや姫」:2010年12月08日

自然食も、風評被害で苦戦でした。
絶品の福島県産こしひかりの応援販売:2011年11月02日

米作りの思い出:2009年09月16日

自給自足の為には、どれだけの田んぼと畑が有ればよいのか。
1反で6人分というから、半反で1年分以上は作れる。

中学の時、米を作ったのを思い出した。
校庭の片隅を1坪くらいか、勝手に田んぼにして、畦道に落ちていた?米の苗を植えた。
廻りからは何の注意も、注目も無かった。

秋には何とかビーカー一杯の米を収穫した。
1食分くらいか、と言う事は、標準の20%程度しか取れていなかった事になる。
みんなすごい収穫だねっと言ってくれたのに。

因みに出身は、千葉県の農村地帯です。

新米前線:2009年09月03日

ぼつぼつと新米に衣替えが見られるようになりました。
今年は天候不順で、作柄不良との話ですが、後半の暑さでどこまで盛り返したか気になります。

お米も、南の産地から北の産地へと上がってくる為、新米前線と言います。
今年のお米は旨いかな?
タイトルなし
タイトルなし / mk*

ササニシキ派?:2009年10月18日

米と言えば、比較をする迄も無く圧倒的に、こしひかりというのが定評である。
ミルキークインという更に食べやすい品種も出ている。
ひとめぼれ あきたこまち も 生産量ではササニシキを抜いている。

宮城のササニシキ幻想は、仙台に居たからの郷愁なのだろうか。

今、一部の人達にササニシキが人気なのだという。
あっさりとした食感は、いくら食べても飽きない米の原点として、無農薬栽培と合わせて見直されてきているようだ。

米粉で自給率改善?:2009年12月26日

食料自給率の向上のため、米の消費量を増やそうといろいろな試みがされているらしい。
その切り札の一つに、米粉を使った食べ物を作る事が話題になっている。
面白い試みではある。
でも米粉での麺やパン、それらしい味を出すには、米粉の比率をあまり上げられないそうだ。

米の消費量が落ち込んできた原因は何なのだろうか?
昔から米粉の和菓子、団子は、おやつの定番だった。
三食、米を食べなければ力が出ないとも言われてきた。

食の洋風化が米消費量減の主原因と言われているが、コシヒカリから、ミルキークイーンに迄至った、美味しい路線推進が、
甘くやわらかいものは、たくさんは食べられないことから、米の消費量減に貢献していると言う。

消費者が求めるままに、品種改良してきたことのツケを払わされているのかもしれない。
生産者も消費者も気づいてか、ササニシキなどへの回帰現象もちらほら。

石川遼はお米派:2010年02月02日

最近食に関する放送が立て続けだ。
見ている時間帯が決まっているのでそう感じるのかもしれない。
食料自給率41%に対して、自給率の高い人は、運動の能力が高いという。
自給率向上の決め手は、米中心の食生活のようだ。

まあ一種のコマーシャルキャンペーンのようだが、一概に出鱈目と言うわけでもなさそうだ。
米の特性からも、スタミナ向上のバランス食品のようだし、一緒に食べる物も、自給率の高いものが多い。
なにより、自給率向上は地産地消や身土不二の健康原則に叶っている。

古代米の赤米:2010年09月23日

お米は健康に良いんだそうだ。
とりわけ、白米に加工する前の玄米、黒米、赤米、、、

玄米を食べていた人は、放射能の耐性が高かっただとか、赤米は、電磁気の耐性があったとか、いろいろな伝説話もあるようだ。

そんなうさんくさい情報に振り回されるのはともかく、縄文時代の神代からのお米のルーツの赤米には、少し、興味はある。

でも値段は割と高い。
一時期我が家でも食していた、私は旨いと思った。

山形県産米の新品種「つや姫」:2010年12月08日

スーパーに買い物に行くと、米の新種が目に止まった。
新品種「つや姫」、おいしいお米として評判のようだ。
山形県が約十年の期間をかけて開発をしたという。

ミルキークイーンと何が違うのかなとは思ったが、おいしいお米の言葉に弱い私としては、味わって見なくてはならない。
価格もこしひかりよりは、安めだ。
ここで出会ったのも、何かの縁と購入してみた。

家系を調べると、こしひかりの改良版のようだ。
ともかく、やわらかく、おいしいお米だった。

絶品の福島県産こしひかりの応援販売:2011年11月02日

朝日新聞によると、高島屋が郡山の古川さんの特別栽培米こしひかりを年末ギフト用として売り出すという。

5年連続、味のコンクールで金賞を取って来たブランド米も、今年は風評被害の影響でピンチだという。
そこで、放射能の測定評価を付けての販売となる。

やや高めの価格設定かと思うが、無農薬、無化学肥料、漢方での特別栽培米としては、決して高い方ではない。